2025年10月1日
「自分の将来の年金を増やす手段」の一つである「iDeCo(イデコ)」。
引き出せるのは60歳以降という制限はありますが、掛け金は全額、税制上の優遇措置を受けられるというもの。
加入者数は増加し続け、今や371万人にも上るそうです! (※2025年7月現在)
■2025年6月 年金制度改正法 成立より多くの人が、多くのお金を積み立てられるようになりました。
・加入年齢が65歳→70歳へと引き上げ
・掛け金の上限額UP
【例】企業年金のない会社に勤める会社員(第2号被保険者) 現行2.3万円→6.2万円
など…
■施行のスケジュール2026年以降、2028年頃までには適用開始という見込みだそう
~iDeCoやる?やらない?~
すぐに現金化できない点はデメリットですが、掛け金の全額に対して税制上優遇措置を受けられ、運用益に税金がかからないのはメリット。
●積立NISA👉👉掛け金に対しての優遇措置はありませんが、少額から始められ、運用益などに税金がかからないのがメリット。
●個人年金保険など👉👉払込期間が10年以上であるなどの条件をクリアすれば、税制上優遇措置を受けられます。(上限額あり)。
iDeCoは運用したお金を受け取る時に税金がかかります。現行では、受け取り方によって「退職所得控除」「年金控除」などが適用されますが、将来は改悪の可能性も。
どの制度をどういう配分で利用するか、ご自身に最適な手段を見つけていきたいですね☝️